日々の暮らしとわんこと手づくり・・・・  

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毎日を慌てずゆったりと大切に暮らしたい。 日々、私が感じた想いと、手づくりと、 愛犬との暮らしを綴ったブログです。 

消えた白い犬

今年に入ってしばらくのことです。
素笑(そら)の散歩中、悲しげな犬の鳴き声が聞こえてきました。
あまりに悲しげだったので『まさか、車に退かれて動けず倒れてるんじゃ!?』
怖さと不安のまま声のする方に行って見ました。

『良かったぁ』
倒れている訳じゃなく…外に繋がれていた飼い犬でした。
でも、今までこの場所に犬はいなかった。
そこは元商売用の2階建ての建物で1階はある会社の倉庫になっています。
後で分かったことですが2階には男性が一人で住んでいるようで犬は、その男性の犬のようでした。

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この犬のことがなぜかとても気になり
素笑の散歩の度、様子を見に行きました。
一番始めに目にしたときはドラム缶を半分にしたような…多分、犬小屋の変わりだったのでしょう…段ボールが1枚敷かれているだけの寒々しい寝床でした。
初めて見たその日は、雪がチラついてとても寒そうに見えました(T-T)

でもその何日か後、緑色に塗られた木の
…犬小屋(?)と思われるものが置かれていました。(画像の犬の後ろ側、ブロックが乗せられてるもの。小さくて見ずらいですね)
見たときは『良かったぁ~』なんて安心したのですが……
散歩で近くを通る度に相変わらず、何かを訴えるかのように寂しそうに鳴いています。

鳴きすぎのせいか、歳のせいなのか声がかすれています(T-T)
犬も犬小屋も奥に移動されていたのではっきり見えませんが犬小屋には何も敷かれてない感じです(* ̄ー ̄)
それに雨や風、雪も直で犬小屋に入ってくるように思われます。
あの小屋の位置を少し変えるだけで雨風をしのげるのに…勝手に小屋を動かそうかせめて毛布を持ってきて敷いてやろうか…
いろいろ考えました☀(TT)
結構大きな犬で近くに行くと吠えます。
まずは、頻繁に行って顔を覚えさせて安心させてから近づこう♪
そう思い素笑と散歩の度、顔を見に行きました。

5日ほど前のことです。
犬の姿が消えました。

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寒さで死んでしまったのか…?
まさか、保健所へ…?

もっと早く何とかしてあげれば良かった。
悲しげに鳴いていたのはやっぱり何かを訴えていたんだ。
もしかして…と思い今日も素笑と見に行って見る。やっぱりいない。

飼い主と共に別の場所に行ったことを願うのみです。


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by yumedama-yume | 2014-02-20 09:04