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日々の暮らしとわんこと手づくり・・・・  

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毎日を慌てずゆったりと大切に暮らしたい。 日々、私が感じた想いと、手づくりと、 愛犬との暮らしを綴ったブログです。 

帰ってきた白い犬

しばらくぶりです。
日々バタバタしてるかと思えば、まったりしていたり時には寝込んだり…(苦笑)
それでも、何とか過ごしています。

まだ時間がかかるとは思いますが、ブログの引っ越し準備をしています。
どんなブログになるかは…まだ自分でもちょっと思案中の段階なので??ですが、又、お引っ越しが完了しましたらお知らせしますね♪…(笑)


さて、今日の夕方のことです。
素笑の散歩に出てしばらくすると犬の散歩から帰ってこられたご近所さんにバッタリ出くわしました。
ご近所さん、いきなり
『早く言うたげな思てたんや!あの白い犬が帰ってきてたで~』と!
『え!?』

まさか?と、思いました!
2月20日の記事に書いた「消えた白い犬」
のあの白い犬です(@ ̄□ ̄@;)!!
すぐに素笑と見に行きました♪

近くまで行くと吠える声が聞こえてきました!

お―っ(o^O^o)
いました!
いました!
心無しか、ちょっと大きくなった感じがする!?

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生きてたんだぁ♪
良かったぁ♪
ほんとに、良かった(o^O^o)
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by yumedama-yume | 2014-05-08 21:54 | 小さな命

消えた白い犬

今年に入ってしばらくのことです。
素笑(そら)の散歩中、悲しげな犬の鳴き声が聞こえてきました。
あまりに悲しげだったので『まさか、車に退かれて動けず倒れてるんじゃ!?』
怖さと不安のまま声のする方に行って見ました。

『良かったぁ』
倒れている訳じゃなく…外に繋がれていた飼い犬でした。
でも、今までこの場所に犬はいなかった。
そこは元商売用の2階建ての建物で1階はある会社の倉庫になっています。
後で分かったことですが2階には男性が一人で住んでいるようで犬は、その男性の犬のようでした。

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この犬のことがなぜかとても気になり
素笑の散歩の度、様子を見に行きました。
一番始めに目にしたときはドラム缶を半分にしたような…多分、犬小屋の変わりだったのでしょう…段ボールが1枚敷かれているだけの寒々しい寝床でした。
初めて見たその日は、雪がチラついてとても寒そうに見えました(T-T)

でもその何日か後、緑色に塗られた木の
…犬小屋(?)と思われるものが置かれていました。(画像の犬の後ろ側、ブロックが乗せられてるもの。小さくて見ずらいですね)
見たときは『良かったぁ~』なんて安心したのですが……
散歩で近くを通る度に相変わらず、何かを訴えるかのように寂しそうに鳴いています。

鳴きすぎのせいか、歳のせいなのか声がかすれています(T-T)
犬も犬小屋も奥に移動されていたのではっきり見えませんが犬小屋には何も敷かれてない感じです(* ̄ー ̄)
それに雨や風、雪も直で犬小屋に入ってくるように思われます。
あの小屋の位置を少し変えるだけで雨風をしのげるのに…勝手に小屋を動かそうかせめて毛布を持ってきて敷いてやろうか…
いろいろ考えました☀(TT)
結構大きな犬で近くに行くと吠えます。
まずは、頻繁に行って顔を覚えさせて安心させてから近づこう♪
そう思い素笑と散歩の度、顔を見に行きました。

5日ほど前のことです。
犬の姿が消えました。

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寒さで死んでしまったのか…?
まさか、保健所へ…?

もっと早く何とかしてあげれば良かった。
悲しげに鳴いていたのはやっぱり何かを訴えていたんだ。
もしかして…と思い今日も素笑と見に行って見る。やっぱりいない。

飼い主と共に別の場所に行ったことを願うのみです。


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by yumedama-yume | 2014-02-20 09:04

季節はずれのてんとう虫

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13日の深い夜に義母が天に召されていきました。

私が旦那と出会い結婚したのは、この義母と、巡り合うためだったのではないだろうか……時々そう思ったことがありました。
広い心を持った、常に人の心配ばかりしている人でした。

義母がいたから、結婚生活も続けていくことができたように思います。

義母が育てたお野菜を持ち帰ったところ、この寒い季節に!お野菜からてんとう虫が出てきました。

何だか…とても不思議な気がしました。
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by yumedama-yume | 2013-12-18 23:57 | 暮らし
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今日は、とてもいいお天気でした♪
そんな中、実家の母と京都市東山区の知恩院・和順会館まで行ってきました。

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所々、綺麗な紅葉を見てやっと秋を実感した感じです(*^^*)

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今日の目的は、東日本大震災で被災地に取り残された動物の惨状と現実を伝える写真展「のこされた動物たち」をこの目で見るため訪れました(^.^)

震災から2年8カ月あまり、今も被災地に通い続ける滋賀県出身のカメラマン・太田康介さん(55)が、撮られた数々の動物の写真。
1枚1枚が胸を締め付けられるような悲しく切なく…そして心に響いてくる動物たちの表情。

太田さんは現在も、福島県浪江町などに自前の「餌箱」を置き、月に3回のペースで被災地通いを続けているそうです。

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この現状を、そしてたくさんの動物の死を…けして忘れてはいけないなと思いました(T_T)

カメラマンの太田さんは、体格のしっかりしたとても優しそうな方でした♪
一緒に写真を撮りたいのですが…とお願いすると快くOKして下さり感激♪

ただ、母に頼んで撮ってもらった太田さんとのツーショット写真は……悲しくもピンボケだったのです(´д`|||)
(涙))

帰り、紅葉を見るためうろうろしていると外に置かれていたパネルが風で何度も倒れていて母と何度も直しましたf(^_^;

パネルには、重りの石が必要かと……思いますf(^_^;
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by yumedama-yume | 2013-11-19 23:58 | 小さな命

進歩

シャンプーやトイレタリー製品、化粧水や口紅、ファンデーションなどのメイクアップ化粧品が尊い動物の命が犠牲となって作られていることを知っていますか?
どんな実験をされて、どんなふうに最後を迎えるのか……
「かわいそうだから知りたくない」と目を伏せますか?

眼刺激性試験のウサギの目の実験を知ったとき無知だったことに恐怖を覚えました。残酷な実験は、まだまだたくさんありました。この世の中でほんとうに起こっていること?と、信じられない気持ちでした(T_T)

「動物を犠牲にした製品は使いたくない!」と消費者たちの声で欧米では多くのメーカーが動物実験をやめているそうです。日本では、あの大手メーカー資生堂が2013年4月動物実験を廃止しました\(^^)/。

そして、一番動物の扱いが酷いと言われていたあの中国が!
国内で生産される化粧品に義務付けられている動物実験を、2014年6月より廃止に向けて取り組む方針を発表したのです!

これは、すごい進歩だ~!♪

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私は、闇に隠れた動物実験のことを知ってからは「動物実験していないメーカー」のものを選ぶようになりました。と言うか、動物実験しているメーカーが使えなくなったのです(T_T)
 
動物実験していないメーカーのものは環境にも人にも優しい安心なものが多いと気づきました。

綺麗になるのに動物の命が必要ですか?

  JAVAスタッフブログ
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by yumedama-yume | 2013-11-16 23:34 | 小さな命

のこされた動物たち

こないだから急に寒くなり初めましたね。
夜なんて笑ってしまうくらいフリースの分厚いパジャマを着て(笑)まるでぬいぐるみみたいになって寝ています(*´∇`*)
わたしが……(笑))です f(^_^;

ちょっとお知らせです。 

震災から2年半……今なお悲劇が続く福島第一原発20キロ圏内。
被災したのは人間だけではありません。

そこにのこされた動物がいたのです。
その動物たちを撮影、記録し続けた滋賀県出身のカメラマン太田康介さんによる写真展が、現在京都知恩院にて開催されています。

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「のこされた動物たち」写真展 

日時:11月12日(火)~20日(水)

   10:00~19:00 

会場: 知恩院 和順会館地下1階「ギャラリー和順」  入場無料


『報告会』

日時:11月16日(土)16:00~

会場: 知恩院 和順会館地下2階「和順ホール」  入場無料


★太田さんによる写真展の紹介文

この写真展は震災が起き た2011年3月から一年間の記録です。
福島第一原子力発電所の事故によって、被災したのは人間だけではあ りませんでした。
20キロ圏内には 人と暮らしていたたくさんの動物たちが 放射線に よる被ばくの
危険のために取り残され、誰にも見取られることなく餓死していったのです。

人間の都合のために翻弄され消えていった命たちの生きていた証を、 どうか目を背けず
に見てください。そして私たちは、この時どうすれば良かったのか、これからどうすれ
ばいいのかを考えていただければと思います。
      (大田さんH P より転載)

★写真家.太田康介さんブログ

★知恩院HP
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by yumedama-yume | 2013-11-14 00:38 | 小さな命
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今日は、お洗濯日和でしたね(^.^)

厚着の上着を出してお洗濯しようと思った時
ふと、フードに付いていたファーを見てドキッ
としてしまいました(゜ロ゜) 
……よーく、そのファーを観察すると、
フェイクファーであることが分かりホッと
しました。

ごく最近、毛皮がとても残酷な方法で
作られていることを知ったので私はこ
れから物を購入する際は表示に気を付
けて選びたいと思うようになりました。

毛皮は、主にラビット(うさぎ)、ミンク、
きつね、ラクーン(あらいぐま)、
たぬき、他にも犬や猫も名前を替えて
毛皮になっているそうです!
( ̄□ ̄;)

素材ダグなどに「ラビット」「ミンク」
「フォックス」…などと書いてあれば
リアルファー!動物の毛皮です。


フェイクファーは、本物の毛皮を模し
たパイル織物の一種で人工毛皮、
模造毛皮ともいいます。
材料は、化学繊維、羊毛などで本物に
比べて丈夫で安い上、手入れも楽♪
素材タグなどに「アクリル」「ポリエ
ステル」などと書いてあればフェイファー
です。

動物の命を奪わなくても、このフェィク
ファーで充分なのに!!
買う人達がいる以上、奪われる命の数は
減らないのです(T0T)

かく言う私も、知らずに持ってしまって
いたリアルファーが付いた小物やバック!
一瞬、処分しようと思ってしまったけれど…
それでは犠牲になってしまった動物が
かわいそう(T-T)
今あるファーは、大切に使おうと思って
います。

毛皮は、羊のように刈って加工された
ものだと思っていた時もありました。
浅はかでした……(T0T)

 
  おしゃれや可愛さに
  動物の命の犠牲は必要ですか?


    
      (スマホからの投稿)  
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by yumedama-yume | 2013-11-01 15:00

犬猫用の布のおもちゃ

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布の切れ端がたくさんあるので犬、猫用の布のおもちゃを作ることにしました。
まずは、小型犬用の骨形かみかみおもちゃ(*^^*)
まだ縫って表に返しただけですが…噛んだときに二種類の感触が伝わるように綿とカサカサ感のある
ものを詰める予定です♪
猫さん用の小さなひも付きも作る予定です。
どちらもたくさん作って一時預かりの保護犬や保護猫のいるシェルターや愛護セーターへ寄付できれ
ばいいなと思っています。

ちなみに、うちの素笑にも以前に作ってやりましたが少し遊んだのち……飽きたのでしょう……
今は、素笑用おもちゃ箱の一番下となっています(苦笑)

この世の中には、遊ぶことも知らずに死んでいく命がたくさんあります。
素笑を迎えるまで私はそんな命の存在に気づきませんでした。
と、言うより…知るのが可哀想で…そして怖くて、どこかで避けていたのかもしれません。

犬や猫が飼えなくなった等の理由で保健所に持ち込まれ殺処分される数は、犬は年間10万頭。
猫は年間20万頭だそうです。
劣悪な繁殖場や過酷な流通の過程で、そして虐待等で消えていく命を考えると……その数は
、もっと多いのかもしれません。

私の側で幸せそうに眠る素笑を見ているといつも必ず別の犬や猫の姿が頭をよぎります。
人のぬくもりも知らずにこの世から消えていく命。どの命も、皆同じ命のはずなのに……

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だけど、可哀想と悲しむだけでは小さな命を助けることはできません。
かと言って大きな何かをすることもできません。何をすればいいのかもわかりません。
ただ、私が知らなかったように…犬や猫の今の現状を知らない人は多いはず…
だから、たくさんの人に知ってもらうこと。
認知が広がっていけば今の状況が少しでも改善していくきっかけとなるかもしれません。

この世のすべての小さな命が愛に満たされ幸せになれますように……


        (スマホからの投稿)
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by yumedama-yume | 2013-10-20 20:56 | 小さな命

3匹の捨て猫

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もう1ヶ月前になるかなぁ~
実家の母宅の近くに神社があるのですが・・・そこへ一番下の妹がお参りに行ったとき
薄汚れた3匹の小さな仔猫を見つけたのです。
見過ごせなかったそうです。
近くの動物病院へ連れていくとノミもいないことからどうやら飼い猫の親から生まれた
仔猫のようで・・・・明らかに捨て猫だったようです。
生後約1ヶ月だそうです。

飼えないのなら、どうして避妊させなかったのか・・・・・
命をなんだと思っているんでしょうか・・・?
腹がたちます!!

貰い手が見つかるまで母宅で育てられることになったのですが・・・そのうちの1匹は
弱っていき天国へ行ってしまいました(T-T)...

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でも、後の2匹はすくすく成長♪
結局、なかなか新しい家族は見つかりませんでした。
いったいどうすれば・・・・と、私も考えましたがなかなか答えは見つからないまま・・・・。

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でも、その後、母から報告・・・・・(^-^)
一番下の妹と母と1匹ずつ家族に迎えると・・・!!(良かった~!)


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茶の仔猫(じんちゃん)は、母宅に元々いる猫のトラの後ばかりついて行くほど
べったりなので(^-^)じんちゃんは母宅へ・・・・
れんちゃんは、妹のところへ行きました。


          しあわせになるんだぞ~っ!!
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by yumedama-yume | 2013-09-24 21:10 | 小さな命
      
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   普段何気ない生活の中で・・・・ある時、思いもよらないことを聞かされる・・・
   そして何だか目の前が真っ暗になって・・・・
   一瞬、現実か夢なのか分からなくなる・・・・・

   そんな切ないことがありました・・・・。

   買い物をしていても家事をしていても仕事をしていても・・・・ふと涙がこぼれました。

   そして・・・・命がどれほど貴いものか・・・・


               

                  訳の分からない文面だと思います・・・・。

                                   許してくださいね・・・・。


        
                            
      今日も過ごしやすい気持ちよいお天気です。
        
      みんなが早く笑顔で、たくさんの光に包まれますように・・・・・祈っています。。。。        
                
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by yumedama-yume | 2010-06-02 11:17